シュル・ル・リバージュ
 

CONCEPT


シュル・ル・リバージュのコンセプト

CONCEPT

コンセプト

豊かな四季 豊富な食材

季節に応じて様々な料理をお作りできることは、何よりも料理人冥利に尽きます。
 
私たち、シュル・ル・リバージュでは、
旬の食材をふんだんに使うことで、ご来店の度に新しい味を楽しんでいただけるよう精進しております。
 
地鶏もも肉、サンゴク豚、ほたて、赤海老、釜揚げしらす
なす、ズッキーニ、パプリカ、きのこ、人参、白菜
野菜の作り手、契約酪農家、長年の付き合いの魚屋
信頼のおける仕入先から、本日も間違いのない食材を入荷しています。
 
日々変わるメニューのため、お品書きは手書きにしております。ご了承ください。
 
季節の素材を味わいに どうぞご来店ください。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

STAFF

スタッフ

 

Owner chef

Mr.Hiki

シュル・ル・リバージュに来ていただいたお客様に、リラックスして料理を召し上がってもらう、それが私の一番の願いです。「また来たい」と思える空間、人に喜ばれる店作りをモットーに、長年料理の道でやってまいりました。
 
塩麴、柚子こしょう、白味噌など、日本人であるがゆえの好みを、洋の一皿に取り込んで新しい味を生み出すことは、生活を豊かにするスパイスになります。
 
決して気取った店ではございませんので、美味しいと思われた料理は、ぜひ皆さんでシェアしながらお召し上がりください。
 
さまざまな食材をアレンジしながら、お客様に料理をお出しすることは、料理人冥利に尽きると、日々感謝しながら厨房に立っております。

 

 

Mr.Asai

料理はとても奥が深く、日々学ぶことがたくさんあります。
 
ごまかしのきかないぺペロンチーノ、具材のバランスが難しいタルタル、油分と水分を乳化させるエマルジョンのテクニック、オムレツを納得がいくように焼けるまで二年もかかりました。
一瞬の判断ミスが命取りになる料理の仕事は、緊張感があり非常にやりがいがあります。
 
お客様の前に出すまで、厨房は全員一丸となって料理を作ります。
肉を休ませるベンチタイムや、料理の温度が冷めないタイミング、それはチームワークがあってこそ。
 
そうしてお出しした料理を、美味しそうに召し上がるお客様の表情を見ることが、何より嬉しい瞬間です。
 

 

 

Mr.Ishii

料理は経験がものを言う、厳しい世界です。
最初に苦戦したのはテリーヌでした。コンベクションオープンでスチームをかけながら湯煎、その後、確かめながら氷で締めるのですが、機械的に数字でははかれない感覚が試されます。テリーヌを口当たりの良く作ることができるようになった時、これほど嬉しいことはないと思いました。
 
シュル・ル・リバージュでは、デザートもすべて手作りしております。
卵白の立て方しだいで、まったく膨らまなくなるヌガーグラッセ。
ボーメシロップは、火加減を間違えると全て台無しになるので、一時も気が抜けません。
ティラミスもスポンジから丁寧に、二日間かけてお作りしております。
 
前菜からデザートまで、全ての料理を美味しいと言って頂けるよう、心を込めてお作りしております。