シュル・ル・リバージュ
 

シュル・ル・リバージュの
料理物語

CURRY CREAM PILAF

カレークリームピラフ

創業以来の味 カレークリームピラフ

カレークリームをソースにした鶏肉の煮込み料理が、このカレークリームピラフの原点でした。
 
この煮込み料理をとても気に入ってくださるお客様がいらして、ある時ふと「この煮込みのソースでごはん食べたいなぁ」と言って下さいました。
 
それなら!と、カレークリームにご飯を添えて試食してみました。
白米よりも、ピラフにした方が合うなとアレンジ。 ピラフの味付けは、カレー風味にし、鶏がらスープで炊き込むことにしました。
 
このピラフは創業当時からの定番人気メニュー。
このように常連さんからいただいたアイデアで、メニューを変えていくこともあり、ありがたく思っております。
 

PIZZA

ピザ

シュル・ル・リバージュのピザ生地に入っているもの

シュルルリバージュのピザ生地に入っているもの
それは国産の白玉粉です。
 
もちっとしていながら、パリッとした食感を楽しみたい。
私たちが目指したピザ生地の食感を表現できるまで、何度も試行錯誤を繰り返しました。
 
そんな中で行き着いたのが、白玉粉。
白玉粉は日本人の舌にも合っているので小麦粉と配合して、その良さを引き出しています。
 
また、ベースの小麦粉は、イタリア・ナポリにあり、特にピザ用の小麦粉に定評のあるカプート製です。”ナポリのピッツァ”のモチモチの食感には欠かすことのできない小麦粉として有名な粉を使い、念願のピザ生地にたどり着きました。
 
 
 

 

VEGETABLES

自家製野菜

野菜が届く幸せ

シュル・ル・リバージュのサラダバーや、料理の野菜
その一部は自家製野菜です。
 
今ではあちこちのお店で見かけることの多い自家製野菜も、恵まれた環境だなと、作っている方には日々感謝しています。
 
白菜、大根、じゃがいも、レタス、ねぎ、ほうれん草…。
顔の見える作り手から届く野菜に安心をもらい、お客様を思って料理する幸せがそこにはあります。
 
たっぷりの野菜を召し上がっていただけるサラダバーは、冷凍野菜や缶詰の素材は一切使っておりません。
 
採れたての野菜にぎゅっと詰まった美味しさをどうぞお楽しみください。
 

 

mariage

和と洋の出会い

想像がつかない 味の足し算

アジを西京味噌とみりんに漬け込んで ムニエルに
白レバーを 塩麹で焼く
ワインの代わりに 日本酒を隠し味に
 
料理のレシピを作る際に、私たちも様々な料理からヒントを得ます。
日本料理屋で食べた絶品味噌煮込みや、スパイシーな外国の香辛料、昔ながらの郷土料理。
 
ふと思い出す「あの一皿の味付け」からアイデアをいただくことで、柔らかくなったり、風味が豊かになったりと思いがけない出会いを楽しんでいます。
 
メニューの名前だけではどんな味がするのか、想像がつかない時はぜひ、スタッフまでお声をお掛けください。自慢の一品をお話しさせていただきます。
 
 

 

WINE

ワイン

ワイン好きな方にお出ししたい「隠しワイン」

シュル・ル・リバージュのワインは仕入れ先を数社にすることで、バリエーション豊かなラインナップを心がけています。
 
当店にワインを仕入れる担当者がこれまた変わった人で、ドイツ、フランス、ワインの本場の商品だけでなく、スペイン、ポルトガルはもちろん、果てはポーランド、セルビア、など東欧のワインにも通じたプロフェッショナルなのです。
 
きっとワイン好きな方にはご満足いただける品揃えと、自負しております。
 
実はワインリストにない、「隠しワイン」などもご用意しております。
ワインがお好きなお客様、ぜひお声かけください。
 
ワインと言うと、値段を気にされる方もいらっしゃいますが、どうぞ遠慮なくお好みとご予算をお伝えください。
当店は肩肘張らずに気軽に召し上がっていただくことを、何よりも大切にしたいと思っております。
 
 
 

 

紅乃路(ぐのち)

当店オリジナル日本酒

酵母から選んで作る 我が子

勝田泉町の「のんのん物語」、大洗の「ちゅう心」、そしてシュル・ル・リバージュの3店で作っているプライベートブランドの日本酒が「紅乃路(ぐのち)」です。
 
茨城県下館市の「来福酒造」に製造を依頼しております。
好適米と言われる、その年の酒造りに適した米を選び、花から採れる酵母で発酵させます。花の種類もその年により、なでしこ、つるバラ、ヒマワリ、カーネーション、シャクナゲ、コスモスと様々です。
 

日本酒の元となる酒母に、麹、蒸米、水を加えてもろみを造り、発酵。
ほどよく発酵したところで、醪(もろみ)を搾り酒をとり出します。そして濾過した後、いよいよ火入れをし、やっと手元に届きます。
 
我が子のように可愛い「紅乃路(ぐのち)」
ぜひ、お召し上がりください。